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先週の土曜日。
交通事故に合いました。

ほんと、死ぬかと思った。

車が回転している間、傍から見たらあっという間だろうけど、色んな人の笑顔が
走馬灯のように頭に浮かび。。。
心の底から「イヤ~!!!まだ死にたくない!!!!」と思いました。

転倒が落ち着き、我に返ると体に怪我ないことを確認しホッとした。
それから、上を見上げると窓が割れていたのでそこから脱出。
私は助手席に乗っていて、この写真の下側だったけど奇跡的に無傷です。
運転席の窓が全部割れていて、すぐ脱出できたのも奇跡。対向車がなかった事も。





その後。
まず、電話しようと思っても電波無し。
車通りも少ない為、しばらく待機しながら過ごしていると対向車が通り、ボツワナ人が
警察署まで送ってくれました。
そこから警察と現場に行って現場検証をし、また警察署に戻り報告書作成。

警察「死を感じた気分はどうだった?(笑)」
と聞かれたのは忘れんぞ。

そして病院へ。
夜間だったからか医者おらず・・・。問診のみ。

事故は15時半頃でしたが、全て終わったのは0時過ぎでした。
警察官がロッジを予約してくれたのでそこで宿泊して次の日。

「イッテ~イテ~体が痛い~!!!」
アドレナリンってすごいな。。。
警察官にも「今は大丈夫でも次の日にくるよ」と言われていたけど、ほんと次の日から体が痛い。

そして任地へ帰り、任地の病院を受診。
病院に行くと院長や他の先生も何故か知っていたw
レントゲン撮ってもらったけど、骨にも異常なく打撲でした。

まだ痛みはあるけど、すこぶる元気です)^o^(
今日から仕事!!


今回はシートベルトに命を救われました。
日本だとシートベルトしてないと一点マイナスされるけど、甘いな、お巡りさん。
これがあるのと無いでは相当違っただろうと思います。

交通事故は防ぎようが無い場合も多いですが、もっと回避できる方法もあったはず。

先進国と違い途上国では事故後の対応って全く変わってきます。
医療設備が整っている首都に行くまで、私の場合は7時間。
病院にいますが機器はエコーすら無く外科もありません。
今回は運よく無傷でしたが、もし怪我していたら・・・と思うと怖い。


とにかく、待ってくれている人のとこへ帰ることが一番。
一年後、親族や友達、4班のメンバーに会えることがほんと楽しみ。
みんな元気でいて下さい<(_ _)>


4月から原因不明の右下腹部痛と右腰痛に悩まされていて、この事故。
細木数子さんの占いは当たるのかもしれません。
ビバ。大殺界\(^o^)/
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