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と言って、先週は首都からバスで7時間離れている任地に行ってきました。

一人での長距離の移動は初めて。

ステーションという長距離バスとか色んなお店が集まってる場所がありますが、
ここが一番怖い。。。
スリが多いのもココで、リュックは前で抱えて「ニーハオ」と話しかけられても
全部無視でやっとこさバスに乗りました。

一安心してると、近くの席の人が「こんにちは」と話しかけてきました。
いつも「ニーハオ」だし、一人で心細かったのもあり嬉しくて話していると、
「○○という日本のボランティアが日本語を教えてくれた」と。
あ~その人は現地の人と良い関係が出来ていて、こうやって覚えている人がいる
んだなぁと感じ、羨ましくしみじみバスで過ごしていました。

その30分後、バスが止まりました。
ここはアフリカだし、こんな事もあるよな~と気楽にしてて先輩隊員に「遅れます」
のメールを送ったら「バスが止まったことはないよ」と。
ツワナ後で説明があったけど、全く分からず。
こわ~~。
横の席の人に「英語で教えて下さい」と言ったら教えてくれたけど、オーバーヒート
かなんかそんなアクシデントがあったことだけで、肝心なこれからの対応については
わからず。
外国にいるってこういう事なんだ・・・と一番実感しました。心細い。
今までは、10人の同期と行動することが多かったから感じたことがなかったけど。
現地語で、運転手さんやお客さんが話してるけど、さっぱりわからず。
待つしかない的なジェスチャーを見て、しばらく待っていました。


もう不安でいっぱいの中、天使が。(笑)
そのお客さんは、英語でわかりやすく今後の対応について教えてくれました。
すごく嬉しかったー。

その後次のバスに乗ることが出来、一安心。

バレンタイン監督かジーコ監督か、それとも違う監督か忘れたけど、倒れて瀕死状態の
時にたまたま通りかかった日本人の医者が命を救ってくれて、そのお礼に日本に貢献したい
と言って監督になった話を思い出しました。
規模は全く違うけど、ボツ人にお返ししたいです。


やっとこさ着いた任地。

IMG_1200.jpg

IMG_1205_20101025053401.jpg


先輩隊員に「協力隊らしくていいよ」「ラクダがいるんだよ」「何もないよ」
と聞いた任地は、鳥取砂丘と酷似してました。




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