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日本で大きな災害があってから、一週間。

地震、津波、原発・・・どれかひとつをとっても大きな災害なのに。


発電所内では、自身の大量被ばくの危険とも闘いながら、何千トンもの

放射性のちりが上空に飛んで、数百万人もの人々を危険にさらすことを防ぐ

ため、炉心を冷却するための海水を注入する社員や自衛官もいる。


避難所では、衣食住の不十分と先の見えない不安、家族の安否、それに原発

のこと、想像出来ないストレスと戦っている人がいる。

神戸のNGOが避難所に支援に入ったとき、ろくに暖房器具もない中で一人

の老人が「神戸から救援に来てくださった方たち、寒くないか心配・・・」と。


なんとしてでも助けたい。元気でいてほしい。


みんな同じ気持ちだと思います。

日本を離れていたって、気がかりでしょうがないし何が出来るかを隊員の誰も

が考えていると思います。


今回、様々な国が支援してくれました。レスキュー隊であったりお金であったり。

隊員が派遣されている国(途上国)からもありました。

アフガニスタンとか、自国も大変なのに。JICAの二月号の雑誌で見ましたが、アフ

ガン復興に向けて、JICAが様々な取り組みをしていることを知りました。


ODA無駄ではないと思います。援助をしてきたことが形になって返ってきている。

それを知ると、自分に出来ることは現地のため、最終的に日本に還元できるように

活動を頑張る事だとわかりました。


神戸では「あの時(阪神・淡路大震災)東北の人に助けてもらった恩返しを今する

んや!」と子供からお年寄りまで必死に街頭で募金していると聞きました。


献血センターでは「献血待ちの人が並んでいる」と聞きました。


職場では先生らは「日本に行きたいよ」や他の職員さんも「祈ってるよ」

「私のこころはあなたと共にあるから」など暖かい言葉をかけてくれます。


復興と原発の好転、願っています。

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