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最近は午前中に資料作り、午後から病棟に行っています。


野菜栽培の資料作るために、自分でも育てて?植えてみたけど、育たない。。。

芽が出ても、首都に用事があって行くともう枯れているし。難しい。


栄養指導の資料を現地語に訳す作業は、パトリシアが手伝ってくれている

ので進んでいます。

が、しかし、パトリシアが訳してくれたのは『ツワナ語』。
             
ボツワナで多く使用されている言語ですが、ここの地域で使用されているのは

『カラハリ語』。

職員同士だと、各地域から来ているからツワナ語が主流ですが、現地の患者さん

はやっぱり『カラハリ語』。

患者さんの「???」みたいな表情で気付きました・・・

現地職員のキッチンスタッフに聞いたところ「『カラハリ語』で文体を作るのは

難しいよ」とのことで、発音聞いてカタカナでノートに書いて患者さんの前で

朗読しています。

やっぱり現地語使うと喜んでくれる。


一般病棟は、最近では特養のようになっています。

経鼻の患者さんがいて、毎回経鼻の人が来れば濃厚流動食内容にアタフタしますが

今回は3人も。

1人の人は、なんと101歳!!ボツワナの平均寿命は37歳といわれていますが、101歳!

最近、英語の勉強さぼっていたせいか「とうとう年齢も聞けなくなったのか!?」

と思い何度も確認してしまいました。やっぱり101歳です。まさかハンドレットなんて。

見た目は80代ぐらいに見えました。

平均寿命は短いですが、結構60代~70代の人を外来でよく見ます。

この平均寿命の短さの裏にはエイズが大きく関わっています。


寒さが増してきました。もうヒーター買おう。

現地の人は寒がりで、職場でも暖房がガンガンかかっています。部屋暑い~。

汗かきます。でも、これのおかげで風呂頑張って入れています。
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