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月曜日の会議で院長が「各部署、報告書を今週中に出すように」と言われました。
カウンターパートの総師長さんに以前出していたし、再度同じようにplan-do-see
な感じで書けば良いかな?それとも決められた様式があるかな?と思いケリーに聞くと、
「様式は自由だけど数字で出さないとダメだよ」と。

え~!!1月からの報告をまとめて提出せなあかんのに覚えてない(;O;)

と思ったけど、ノートに栄養指導した人の病名や件数、感じたことを書いていた
のでなんとかセーフ!
月毎に病名・件数・年齢(group ageで)・コメントを表にして提出。
二日間ぐらいここにきて初めての残業です。
そしてキッチンスタッフが出してくれた夕食(の試食)。

IMG_0030.jpg

このメイズライスと言うご飯がめちゃくちゃ美味しい!!!!!
夕食にはたまに使用していますが、作る前に帰宅しているので初めて見て
味わいました。
お粥みたいな食感でほのかに炭水化物の甘み。
・・・・・・そしておかわり(^q^)


話を戻して。
表にして数字にするとやる気UP。
「今月は先月より件数増やす!」とか「病名増やす!」(様々な症状に適した
栄養指導したい)という目標が出来ました。

件数増やすためには医師からの指示を待っているのではなく、病棟によく通ったり
医師に栄養指導に回してもらうようにお願いしたり。
様々な疾病の栄養指導をするにはやっぱり病棟に通うこと。
週に二回、回診に付き合わせてもらっています。
今まで昼から行っていたから効率が悪かった。カルテ見るのや患者さんと話すのに
手伝ってもらわんとあかんかったし。
朝の回診では看護師に詳しい症状聞けるし、先生に相談しながら食事変更も出来るし最高!
先生はコンゴの人だから使用する言語は英語、看護師が現地語で患者さんに説明します。

今週、食事変更を結構しました。そこで負担がかかるのがキッチンスタッフ。
変更が多かったので、申し訳ないな。。と思いつつお願いしました。
大変なのはわかるし、めんどくさいのもわかります。私も、日本で管理とる前に病院
でした経験があるから。普通食は一度に調理出来ても特別食は個別で調理しなければ
ならないし。
それでキッチンケータリングと一悶着もありました。
朝の食事変更は昼食では×で夕食から反映するなどルールを決めて解決。

もう一悶着。
食欲が無く三食食べれない患者さんに間食の指示をしました。先日事故に合い
下半身不随になった患者さん。精神的にもとても辛い時期だと思います。
患者さんに何を食べれそうかを聞くと、フルーツと牛乳だったので、それを指示書
に書いていました。
それを見て看護師がフルーツなど間食をとりにキッチンに来ていたのですが、
フルーツも一個ではなく二個とか牛乳にコーンフレーク付けてとか・・・・・。
看護師の意見は「患者さんの意向だ」「いつどのくらい食べるかわからない」
ケータリングは「それなら家族が持ってくるべきだ」「お金がかかる」
と。


ごめんなさい。私がもっと詳しく書くべきだった。


反省することは多かったけど、ここでの仕事の仕方がわかってきて充実した一週間!


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