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9月に行った卒業旅行。
この旅行はがっつりキャンプでした。
三日に一回しかお風呂に入れなかったし、テント生活です。(一泊だけベッド♪)

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たくさん動物が見れたし、ボツワナ唯一の世界遺産の壁画、美しい夕日を見ることが出来ました。
暑い中のシエスタは、一番体に堪えることも知りました。笑

どどーん、と写真アップしていきます。

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シマウマ。一頭だと派手に見えるけど、こうやって見ると保護色。

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世界遺産の壁画です。

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今日で日本に帰ってきて22日。

ボツワナ→南アフリカ→香港→日本で帰ってきました。

南アではショッピングを楽しんで、香港では久しぶりの湿気を感じ。
日本に着いた時は雨が降ってて更に湿気。。早くも乾燥してたボツワナが懐かしい。
イミグレーションもいつ判子押されたのかわからないぐらい早く終わって日本へ入国!

何食べても美味しいです。
不便することなんてないし、サービスも素晴らしい。
人でぎゅうぎゅうなバスで長時間移動することもないし、家畜が外を歩き回っていないし
店のレジでは、客が品をカゴから出さなくても店員さんが出して清算してくれるし。



でも、想像していたより普通。

もっと感動するかと思っていたけど、そりゃ今まで住んでたところですもんね。普通。

一番感動したのがコレ!
タッチパネルの自販機!!

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同期と話す事はと言えば、みんなで居酒屋行っても「この味やったらボツワナ人も喜んで食べるな♪」
「今は○時やから、ボツワナは○時やな。(時差の計算)」「今から現地語で会話しよう!」。。

もう、ボツワナが恋しくて仕方がない。
こんなに好きだとは思いませんでした。

facebookって有難い。日本にいてもボツワナの同僚と連絡がすぐ取れるし、近況が知れます。
そして、そればかり見ては想像して、依存症気味になってきた。控えよう。。

想像その一。
最近は、ドクターの一人が南アフリカに行ってるのをアップしていました。
そして、一般病棟の看護師さんが「仕事が忙しい」とアップしていました。

病院のドクターが外出すると、外来の診察にクリニックから先生が来るんですね。
この先生は外来の患者さんを診察して、よく入院させます。
そうすると、入院患者が増えるので病棟は忙しくなる。

この先生が来院したんだなっと想像するわけです。

聞くと、当たってた!!笑



・・・・・ほんと、控えます。



日本に着いて驚いたことは、服装もみんなよく似てるし同じ顔に見えました。
最初、ボツワナ行った時はみんな同じ顔に見えて、名前を覚えられなかった事を思い出します。

電車に乗って、あまりに表情の無い人ばかりで若干怖くなりました。

テレビも、今まで無かったから見るの楽しみだったけど、いざ見るとうるさく感じます。

慣れたつもりでも、戸惑ってるのかもしれません。



これからは、青年海外協力隊というカテゴリから外れて・・・・・無職\(^^)/



でも、青年海外協力隊に参加したことで目標が見つかりました。
いつになるかわかりませんが、新しい目標に向かって頑張っていこうと思います。

この二年間、たくさんの人に支えて頂いたり、たくさんのことを教えて頂きました。
そして、ボツワナで色んな経験をすることが出来ました。

首都から離れた村で何もなくて「こんなとこで一人で生活出来たら、日本に帰ってどんな
辛いことがあっても絶対乗り越えられる。だから耐えよう」と当初は思っていました。
でも、周りの人がずっと支えてくれて、今や故郷です。
きっと、日本で死にたいぐらい辛いことがあったら、ひょっこりボツワナに行って、
そして、あの人達と会うと悩みがどうでもよくなると思います。
そんな場所が見つかって良かった。

こんな想いをさせてくれる現地の方達に感謝していますが、それと同様、日本から支えてくれた
友達や家族、そして各国に散らばって頑張っていた同期隊員、辛い時や嬉しい時も含めて一緒に
過ごしたボツワナ隊の人達には感謝しても感謝しきれません。
こういう機会を与えてくれたJICAにもお礼を言いたいです。


本当にありがとうございました。









あと三日でボツワナを去る。

9月は旅行に行ったり、その後は荷物の整理や書類提出、JICA事務所に最終報告、
大使館に行って挨拶、送別会・・・今日はサーカス見に行きます!

まだここを去る実感が全く沸かず、休みが終われば任地に帰る気分。

日本に帰ったら、ここでの生活をどのように思い出すのかな。


今日はボツワナ独立記念日です。
料理が出来たら、大音量で音楽かけて飲んだり踊ったり話をしたり。
夜中の2時までずーっと。

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もう、これが最後かと思うと疲れや眠気も吹っ飛び。

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一番右でお酒持っているイワニ。
前日から準備してくれたり、当日も休む間もなく料理やお酒の管理をし、次の日の朝も掃除を
一番に手伝いに来てくれました。
「何もしなくていいから^^」って言って、お酒もダンスも好きなのにずっと裏方でサポート
してくれた。


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ITオフィサーのトーカ。彼がこんなにおちゃらける姿を初めて見た!
ネットが繋がらなかったり、PCの調子が悪い時は親身になって解決してくれた。
同僚の女性達と話している時に「誰がかっこいい?」と聞かれて「トーカ」って言っていたけど、
次の日「トーカがいいんだって?^^」と色んな人に言われたのも良い思い出。


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料理もどんどん出てきます。


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ドクター・ムケンディ。
患者さんに「このチャイナが勧めた粉ミルク(FM85)を使ったら下痢もがひどくなった!」など怒って
言われたことが3回はあります。
私も使ったことないものだから、首都の大きな病院で働いている現地人の栄養士に相談して、それでも
怖いから使用量は定量以下で提供するけど結果が改善しない。
その度に、ムケンディがフォローしてくれた。
看護師に「F100(栄養失調に使う)の作り方も知らないの!?それでアフリカで栄養士できる?
言葉も理解してる?」
と言われた時も「なんでそんな言い方するんだ!ちゃんとわかってる。」と話してくれ、私に
「嫌な思いさせたね」と暖かい言葉をくれて、その後にF100を作ってきたら「えらい。強いね!!」
と言ってくれた。書いてて目から汗が。。
入院患者さんへの栄養指導も褒めてくれた。たくさん助けてもらった。


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ダンスも教えてもらいました!楽しかった。

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私が着ているのは、ボツワナのドレスです。
アフリカっぽくない地味な生地。


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ピースコーボランティアのトレイシーとジョン。
この人達が来てから活動も積極的になれたし、英語も教えてもらってた。
エイズ対策で来ていますが、現地の人を健康にするためにwellness dayを何度も行い
運動や食事について提案をして呼びかけたりなど積極的で出会う度にモチベーションが
上がりました。


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ソーソー。ブログにもよく出てきますが、いつも気にかけてくれて側にいてくれた。


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ケリーには最初から最後まで本当にお世話になった。
困った時や辛い時にケリーの顔が思い浮かぶのは、任地を離れた今でも同じです。
今日もメールで「寂しいね」と言い合い。寂しい。


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今までのことを走馬灯のように思い出し、実は朝から二時間置きぐらいの頻度で部屋に閉じこもって
泣いた。見つかった。笑
日本に帰りたいとか思ってごめんなさい。ものすごく幸せだった。
途中で他国の同期が電話をしてくれ、その暖かい言葉にまた涙が出た。
今になって気付けた事が多すぎて、本当に色んな人に助けてもらってここで暮らしていた
んだとわかりました。

このTシャツ、サプライズでプレゼントしてくれました!
キッチンスタッフの名前が裏には書かれています。
HPHはhukuntsi primary hospital.

表は

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見えにくいですが「HUKUNTSI BOTSWANA」と書かれています。
任地がHUKUNTSI♪
もし、火事になってもこのTシャツだけは拾いに行きたい。
このスカートもプレゼントしてくれました。


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ボツワナのお母さん。マモルータ。
泣いているのに気付いていて「心配だから泊まらせて」と言ってくれ一緒に寝ました。
嫌なことあっても、マモルータと会うとホッとします。


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暗くなってきたので焚き火をして団欒。

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この頃は切なさMAX。


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一番右がソーシャルワーカーのレミ。
この人のおかげで後半、充実した仕事が出来て楽しかった。。朝、いつも「オッス!」と言ってくれ
元気が出た。出会うのも楽しみでした。
なんというか、本当に人を喜ばす事が好きな人という感じの方でした。絶対、人を不快にさせない人。
仕事も熱心で院長から信頼されているし、いると場の雰囲気が変わる。
みんなと写真を撮る時でも「俺が写真を撮るよ。パリッチーーー(ボツワナの主食)って言おう!
チーーーの時にみんな良い顔になるから^^」って。
気遣いとかコミュニケーション能力が高くて、こんな人になりたいとよく思いました。


パリッチーーーーー。
ふっとマイナス思考になると「パリッチーーー^^」を思い出して元気が出ます。


首都に来た今、今まで当たり前のように存在していたことがそうでは無くなって、ものすごく淋しい。
時間を見る度に「あー今頃あの人は〜で、あの人は〜してるんやろうなぁ」と思います。
周りの人に恵まれ、とても幸せな時間を過ごせました。
心からここへ来て良かったと感じます。


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KE A LEBOGA(ありがとう)


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