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任地の朝。

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夕日・星空はほんっとーにキレイです。
高い建物がないせいが、太陽がどこから登ってどっちに沈むかもわかります。
でも、何回か試しましたが写真ではうまく撮れません。
というか見惚れて撮るのをよく忘れてしまう。。

見る度に、きっと日本でこれ思い出して泣くんやろなぁと思う。



近頃、仕事が波に乗ってきた感じで楽しい!!
青年海外協力隊の任期は二年間ですが『仕事が充実してくるのは一年半後』と以前聞いた
ことがあります。そういう人が多いそうです。

まさしく!

先月は栄養便りを村の店に貼らせてもらいに行きました。
飲食店や食料品売り場、文房具屋さん、郵便局にお願いしましたが、どの人も好意的に
対応してくれた!
栄養便りをA4サイズではなくポスターサイズで貼りたかったので任地のプリントショップに
行きました。

店員さん「インク切らしてて・・・(^^ゞ」

プリントショップなのに\(^o^)/
こういう事が愛しく感じます、最近。


四月から看護師さんの病棟移動がありました。
1年毎にあるそうです。
この移動が私にとって幸運をもたらしてくれています。

毎日行く一般病棟には、今まで外来にいた親しい看護師さん達が。
回診の時も詳細に説明してくれる。しかもスペルが読みやすい(T_T)
回診時に看護師が記入しているコレ↓。
患者さんの食事形態を書く箇所があり、その場で伝えてすぐ共有してもらえる。
(THATOは私の現地名です)

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今までは特別食の場合、カルテに記入してから私がキッチンスタッフに伝えていましたが、
夕食では変わってない事がよくありました。
(食事のオーダーは病棟の看護師が記入し、朝食後に昼食の食事形態表を、昼食後に夕食
の食事形態表をキッチンスタッフに渡します)
でも、これに記入するとみんながすぐ把握しやすい。

今まで当たり前だと思っていたことが、移動によって人が変わることで違うものが
見えてきました。

そして、今まで毎日お世話になっていた看護師さん達は外来へ。
外来では看護師が診察をする時もあります。
様子観察や薬の処方などで定期的に来る患者さんの場合。
(そこから医師の診断が必要な時もあります。)

この段階で、栄養指導の連絡をよく受けるようになりました。
栄養指導も今まで以上に出来る!


色々うまい方向に流れて
やったー\(^o^)/!!!!!嬉しい♪
3月の後半はレポートに追われていました。

JICAに提出するレポートと配属先に提出するレポート。

計画書を再度見直して配属先と今後について相談し、その後JICAに提出します。

大きな変更は無いけど、計画書を作る前にあまりにも自分の能力が足りない事

を気付かされることが多かったので、自分の中で大きな目標を作りました。

作ったからには逃げられない。5月か6月には良い報告します!



先月の事。

金曜日は院長も回診に参加するようになりました。

これがまた・・・

私に入院患者全員の栄養指導法をその場で聞きます。

答えられて当然。

でも、英語でうまく伝えられない・それ以前に対応を忘れている疾患があったり。

外来では糖尿や腎臓、痛風、高血圧、高脂血症、HIV、栄養失調、アレルギーがほとんど

ですが、入院患者は色んな疾病の方がいます。



ここに何しに来たんだろう。。。と考えました。



英語で伝えられないのは何とか色んな言い回してかろうじて伝えられることを覚えましたが

その根本の疾病の栄養指導が曖昧では役立たずもよいとこ。


勉強の復習を始めました。『人体の構造および疾病の成り立ち』から。

一生勉強なんですね。試験終わった時は「やっと解放されたー!!」と思ったけど。

この復習に兼ねて、キッチンスタッフにも食事と疾病の関係について知ってもらえるよう

資料をこさえています。

これが技術移転になれば。

以前はカルタ形式(料理の写真を撮ってどの疾病に適するか話す)で理解してもらえれば

と考えていたけど、それではあまりにもバリエーションが無いのでもっと正式に書面にして

話そうと思います。


最近、寒くなってきました。

朝と夜は寒いのに、昼は汗かく暑さ。温度管理が難しい。


日本は桜の季節♪花粉の季節(=_=)

花見行きたい♪












最近仕事の事を書いていなかった!

午前中は病棟の回診に参加し、午後からは妊婦さん達に産後の食事についての話
をして書類を渡す日々です。
その他、随時外来から連絡があれば外来に行き栄養指導します。

栄養失調の子供が入院していました。
双子で、一人の方は反応もあるけど、もう一人は視点も合わずぐったり。
私、ここに配属されてからここまで極度の栄養失調の子を見たのは初めてです。

というのも、MCH(Mother Child Health)という部屋があり、ここで予防接種や
身体測定が行われているので定期的に母子は通い、この時点で問題があれば外来へ、
またソーシャルワーカーが主体になり社会的背景を考慮して支援しています。
それが極度の栄養失調を防いでいると私は思っています。
実際、今まで見た子供も母子手帳に身体測定や予防摂取をしたことが書いてありました。

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が、しかし、やはりこれに定期的に行っていないお母さんもいる。。。

この双子のお母さんは現在は妊娠中だそうで、おばあちゃんが育てていました。
ボツワナでは母子家庭が多いので、祖母が孫の面倒を見ている家庭が多いです。

F100やPlumpy nutを使うも、ぐったりしていた子はそれを食べる間もなく亡くなって
しまいました。
でも、もう一人の子。
ゆっくりですが食べてくれます(*´∀`*)
私がPlumpy nut をマッシュポテトに混ぜて食事介助しても食べてくれませんでしたが、
お婆ちゃんに食べてもらって、隣のベッドの女の子に食べてもらって、そして最後に
この子の口に運ぶとパクっ(T_T)
今は元気になって退院しました!

退院前、この子に必要な栄養素や食品を書いてソーシャルワーカーに渡します。
一週間分の献立を書きました。
これをもとに役所のソーシャルワーカーと話し合い、食品の支援をしてくれるそうです。

今も元気で過ごしているかな♪


配属先の病院には菜園があります。
野菜の搬入を首都や4時間ほど離れた街に頼っている為、ここでの野菜栽培はとても重要です。
発注ミス(無くなってから発注)や、発注しても遠方な為、なかなか野菜が来ないことがありました。

ストライキがあって病院菜園を手入れする人が解雇されたので意識していませんでしたが、
先週見ると何かが育っている!!!

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トマトでした。

病院菜園で採れた野菜の献立作成を目標に入れていましたが、何を言わなくても
キッチンスタッフが採れたての野菜を使って調理してくれます。

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トマト採取後。次は何が育つだろう(*´∀`*)

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写真を撮って、ふと下を見るとこれが。。。
こわ〜。

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先週の休み明けの仕事は、何だかぼんやりしてしまいがちでしたが、看護師さん達が
レポートを提出しないといけないらしく、病態別の食事療法など聞いてきてくれ、
休みボケの頭に良い刺激になりました。
復習にもなったし、更に突っ込んで調べることが出来た!

そして今週。
院長がザンビアから帰ってきた〜!!
もう雰囲気が変わるんです。職場の。
毎週月曜日の朝の会議が7時30分からですが、5分が過ぎるとまだ来てない部署に電話の嵐。
部屋に入ってきた職員に「なんで遅れた?時間は守って!!」と言うんですが、ボツワナ人
謝らないで笑ってる。。遅れてきた人みんな。
なんでだろう。遅刻は悪いことだと思ってないんかな。

この会議では、全体の報告が終わってから医療関係者が残り、注意しなければならない患者
について検討します。先月から始まりました。主に土日に来院した患者がメインです。
だから、他部署が知らない患者が多い。
看護師が症状を話し、先生がアセスメントやプランを話し、その後参加者で今後について
どうするかを話し合います。
始まった原因は、各部署がコミュニケーション&レスポンシビリィが出来てないことで揉める
ことが増えた事(会議が長くなる)と、情報の共有です。
ここでは症状を話す看護師のとなりの席を必ずキープし、ノートを覗かせてもらったりこっそり
聞き直して教えてもらいながら情報把握に燃えています。
いきなり話を振られることがあるからビクビクしてたけど、ここでしっかり把握してたら何とか
答えられる!

これと病棟の回診が楽しい。
今週の回診では腹膜透析の人がいて、先生が詳細を説明してくれたり「必要栄養量を換算する
ために身長知りたい」というと看護師が患者さんを外来に連れて行って測ってきてくれたり。
協力しあって仕事するのは楽しい!
こんな同僚を裏切らないように、残り期間楽しみながら過ごしたい。

誕生日はケリー・ソーソー・フィレが祝ってくれました。一緒に夕食してお酒飲んで☆
これも嬉しかった!

亡くなった祖父が夢に出てきて、会話出来たのも嬉しかった!

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