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まだ、朝に外来でのお祈りは続いています。
仕事後に教会に行く職員も多くいます。
クリスマスイブは21時に教会に行って、歌ったり祈ったりを次の日の3時頃
まで行い祝うそうです。

これらによく誘われます。
断ると「なんで?キリストを信じてないの?」など驚かれることが多い。
同じキリスト教でも宗派が分かれているみたいですが、周りの同僚はみんな
キリスト教です。

ちょろっと気分で参加する事は何度かありました。
でも、しつこく強制されるととたんに行きたくなくなる。。。

キリスト教が嫌なわけではありません。三浦綾子さんの本を読んでも、こういう
考え方ができればなぁと思う。
ただ、一神教ではなく百八万の神=多くの神様がいるという考えの方が好きです。
自然、食べ物、物にも神様は宿っているから大切に扱いましょう。のような。
また、神様に座席はなく外国の神様もどの神様も大事にしましょう。のような。

でも、この考えは日本独特なんだろうな。
クリスマス祝って、次の週には神社行くもんな。

『人類史上最大のトリックは、人々に神がいると信じさせたことだ』というフレーズ
を見たことがあります。

誰も見たことないけど、信じることや願掛けすることで気持ちは落ち着く。

日本にいた時は意識しなかったけど、ここでは信仰心にふれる機会が多いです。

ドミ(隊員宿泊所)にあったこの本を読みました。


異文化ストレスと心身医療
国際協力事業団(JICA)健康管理センター顧問医  牧野真理子


そこから抜粋。

【海外適応の時間的経過】

A, 移住期・・・きわめて新鮮な気持ちを持ち急激な環境の変化に適応しようと夢中になっている時期。

B, 不満期・・・衣食住や職場の環境が整って慣れてきた時期。
この時期が最も問題で不適応の時期。不満が大きくすべてに不定的になってしまう時期。

C, 傍観期・・・諦めの時期。

D, 適応期・・・無理なく任地の生活を楽しめる時期。

E, 望郷期・・・適応期に達した人でも、本邦への望郷の念にかられる時期。


このサイクルがあって、これは生活史(海外に住んだことがあるかどうか)や言語力などに
よって個人個人期間も変わるそうです。



 
私、まだB。。。
もうすぐ1年やのに。



焦燥感・易怒感・不安感があって、理由も無いのにイライラしたり不安になったり
落ち込んだり。
絶対味方でいてくれると思っているケリーやソーソーの顔見ると、目が潤んだり。
情緒不安定。
イライラするというのは、精神的にとても疲れます。
気分転換に散歩をしたりDVD見ても気休めぐらい。

7月の後半は隊員と一緒に行動していたし、先週は総会があって首都で隊員と会ったりしていて
みんなといる時は何も無いけど、一人になるともんもんと不満が出て。


何がストレスかわからないのがストレス。
数え上げればきりが無いのかもしれません。


でも、やっとCが見えてきた気がします。
それは「自分は自分のことを正しいと思っている」ということに気付いたから。
だから、自分の考える範囲内に収めようとし範囲外の行動をとられたら不満が出て蓄積していった
のだろうと感じます。
ほんと傲慢。


最近は「あっ、今自分が正しいと思ってるなー」と意識することによって、その後の行動や対応、
気持ちが変わってきました。


この本を読んで、自分だけでは無いと励まされました。
ブログでは活動のことやプラスのことを書こうと思っていたけど。



まあこんなこともあります(^○^)






ストレス発散方法はまだよくわからないけど、癒しは見つけました。

❤テゴマス❤

おっさん(桧山さん)ばかりみてきたので新鮮♪
最近、春うららな気候になってきたと共にジャニーズ返り咲きです。
ボツワナに派遣されて6/4で8カ月になります。

最初の3か月は全てが新鮮でものすごく時間が経つのが遅く感じていましたが、

日が経つにつれてだんだんと時間が経つのが早く感じるようになってきました。

生活や仕事に慣れてきたのかな?と思います。

最初は気を張って過ごしていましたが近頃は緊張感も薄れ、慣れてきてから来る

トラブルも来るのでは…と思います。もう一度、気を引き締めないと。

3分の1が過ぎた今、つくづく感じるのは『身体・精神共に健康であること』が

何より大事であること。

精神的に健康で無くては体調を崩すこともあるし、体調を崩すと精神的に滅入ります。



私は元々楽観的な性格というか「……まあいっか」思考で、また田舎出身なのでのんびり

した任地も好きだし、インフラも整っているので生活に大きく困る事はありません。



それでもやっぱりいろんなところでストレスは溜まります。初海外・初途上国生活。


風呂。湯が出ない。シャワーが無い。


言葉の壁。


暑い・寒い。


交通が不便で自由に動けない。


肌荒れ・日焼け・しみ。


首都までのバスが苦痛。



でも、一番ストレスになるのは、活動がうまくいっていない時です。


はるばるアフリカにやってきたのに、結局私は何にも出来てない。


もっと臨床の知識が必要だし、英語をもっと勉強しておくべきだった。


こんな仕事内容で良いのだろうか。


ここに来た意味はあったのだろうか。


日本で働いていた方が良かったのではないだろうか。



こういうことを考え始めると、日本に帰りたくなります。

一度考え始めると、全てが悪循環で無気力に。


どこにいてもストレスは溜まると思いますが、一番はストレスの発散手段が

日本より少ない。


買い物する場所があまりない。


夕暮れが早くなって散歩できない。


車も運転できない。


甲子園も行けない。


焼酎や日本酒が飲めない。


友達が少ない。


家族がいない。




それでも、同期隊員もそれぞれ頑張ってるんだ!と思ったり、日本の友達や親類と

連絡を取ることで「もうちょっと頑張ってみよう」となります。

あと、ケリー。顔を見るだけでホッとします。

ケリーのDon’t worry に何度助けられたか。癒し。

その他、ストレス発散としては同僚主催のエアロビに参加したり、料理したり、

音楽を聴きながら本を読んだり。

無心になれる野菜の千切りが好きです。



色々ありますが健康第一。元気でなければ活動も出来ないし。

青年海外協力隊の試験は、健康診断判定が厳しいとききますが頷けます。

残りの期間、身体・精神共に健康でいれるよう頑張ります!
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DVDを見たり、フローリングの床磨きをして過ごしました。

まだ、土足で家の中に入ることに抵抗があります。

で、家の中は裸足でも大丈夫なように磨きます。

ケリーの家も他の人の家でも家の中は裸足の人が多いです。

みんな床はピカピカ。



日本とボツワナで共通だったこと!


にきび(吹き出物)が顔に出来ていると「誰かあなたのことを好きな人がいるよ」

とからかわれます。

日本でも、昔こんなこと言っていたような。

「ぬるま湯で顔を洗いなさい」と教えてくれました。



窓ガラスは、濡れた新聞紙で最初に磨きます。

小学校での大掃除の時、同じことしていたのを思い出しました。



あとは発見ですが、トイレの和式座り?しゃがんで座る事がこっちの人は

出来ません。

外飲みの時、私がその体制で座っていると、みんな驚いて真似しようとする

んですが出来ないんです。筋肉が違うのかな?



今日は小学生だった時のことを思い出していました。

何もなく暇になると思い出巡りをします。

今のところ、このおかげで趣味はありません。

多分、老後に暇になっても過去を思い出して懐かしんで過ごすのだと思います。

なら、今のうちにもっと思い出を作っておこう!!と思いますが、その一歩が

踏み出せずに今日もひきこもり。。。




小学校一番の思い出は・・・

友達4・5人で神社に野イチゴを摂りに行った時、変態に出会いました。

その内容を面白くおかしく学校で話していたら、私たち校長室に呼ばれて。

警察がいて写真見せられて「どの人に似てる?」と。衝撃的でした。



あと、父が趣味でよくギターを弾いていました。

「あかとんぼ」というトンボが柿の種になる歌を思い出します。



それと、もう一度、元気だった時の祖父と会って遊びたい。

友達から「よゐこの浜口に似てる!」と言われるぐらい顔も雰囲気も似ている

おじいちゃん。

とても大好きで、以前「死んだら、私に憑りついてーよ」と言ったら

「嫌。天国に行く」と言われました。

どうか長生きしてほしいです。
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